学力の異なる生徒一人ひとりに対応し、家庭学習の時間もしっかり確保して成績を向上させるには・・・文部科学省からの指針もその方向性を示しており、
これは多くの学校様が抱えていらっしゃる悩みの一つでもあります。
その解決策を模索されている中で「すらら」の学習管理画面機能を活用し、
「家庭学習」の定着に成功され、すばらしい結果を生み出された学校様の取り組みを紹介します。
通信制高校である飛鳥未来高等学校様はその特性上、通う生徒さんの目的やレベルが様々です。
生徒によって全く異なるニーズに個別に応えながら、成績を向上させる・・・
そのための解決策を模索されている中で、同校ではe-Learningの活用が向いているのではないかとの判断から
「すらら」を導入され、大きな成果が生まれています。
取り組みの内容は?

青木先生
飛鳥未来高等学校様では「すらら」を活用した【補習・進学コース】を新設。このコースでは、進学目的や中学範囲の補習目的など様々な形で生徒が学習しています。
週に2日×3コマの校舎内学習に加え、家庭での「すらら」学習も実施しています。
「すらら」を担当されている青木先生に指導法をうかがうと、「まずは計画的にものごとを進める習慣をつけさせたい」という狙いから、
目標設定も生徒ができるだけ主体的に設定するように心がけているとのこと。
先生はすららの学習管理画面を効果的に活用することにより、
個別の目標に応じた進捗を確認し、生徒が計画的に学習を進められるようさりげないフォローを実施
されているそうです。生徒の自主性を尊重しながらも、その状況が手に取るようにわかるので、フォローもピンポイントで行うことができ、
家庭学習の習慣を各生徒にしっかり定着させることができているようです。その結果、以下のような素晴らしい成果が生まれています。
秋からの受験勉強で志望校に合格!

秋山加菜子さん
当時高校三年生の秋山加菜子さんは、当初は進路がはっきり決まっておらず、進学も意識していませんでした。
しかしアルバイトをしているうちに「社会の仕組み」の面白さに興味を持つようになり、
「もっと勉強をしたい」「大学に行きたい」との思いを強くし、高三の秋の時期に進学を決意しました。
もちろんその時期から受け入れてくれるような予備校や学習塾はありません。
しかし、青木先生から「すらら」の説明を受け、「それなら間に合うかも」と受験科目の一つである英語を中心に「すらら」での勉強を始めました。
それまでは、まったく受験勉強をしていなかったので、基礎から忘れている部分も多かったようですが、
「すららはとてもわかりやすいので、中学校の英語から高校の英語まで一気に理解することができました」とのこと。
家庭でも、毎日、夕方から深夜にかけての勉強を続けていました。
毎日、まずカレンダー画面でどこまでやったか確認してから学習をスタート。
そして、「すらら」で学んだことが完全に定着するよう、同じユニットを何回も学習するのが秋山流です。
こうした学校と家庭両方での集中的すらら学習により、秋山さんはめきめきと実力がつきました。
全国統一模試の偏差値は、8月段階の30台後半から、11月には40台半ばにまでなりました。
そして1月には50を越えるようになったのです。わずか半年足らずで、驚異的なスパートです。
そして、2月初旬のK大学の一般入試で見事合格!秋からの受験勉強にもかかわらず、驚きの結果です。
秋山さんに「すらら」の感想をお聞きすると、
とのこと。そして後輩へのメッセージもいただきました。







